豊明市 TT1 スバル サンバートラック 赤帽ハイルーフ用 鳥居作成 M's Factory
今回はサンバートラックの鳥居を自作したいと思います。
この車両はベースが赤帽仕様ですのでハイルーフなのです。
しかも幌のアコーディオン仕様ですので当然ですが鳥居は元々装着されていません。
鳥居がないと長物を乗せることができないのです。
ハイルーフ用の鳥居なのですが、まず中古などでは見つかりませんので作成してみようと思います。
私、軽トラはスバルのサンバー以外は興味がないくらいのサンバーフリークです!(^^)!
通称、農道のポルシェ(笑)
普段は長物も積むことがあるのでパネル仕様では論外で、アコーディオン幌仕様の赤帽の過走行が安く買えたので実用性カスタムを施したいと思います。
本当は、スーパーチャージャー付がよかったのですが、なかなか見つかりませんでしたので諦めました(T_T)
白いパイプが標準ルーフ用の鳥居です。
今まで使っていたサンバートラックを廃車するタイミングで今回の計画が頭に浮かんでしまったんです(・∀・)
取り付けステーのみを切断して使います。
ハイルーフ用の鳥居を新たにガス管を曲げて作成していきます。
ガスで炙りながら配管を曲げてステーを仮付け溶接したところです。
長物を積まないときには幌のアコーディオンも使えるハイブリット仕様をコンセプトとしています。(笑)
そのため、アコーディオンの枠に干渉しないように幅、高さ共に慎重に計算しながら曲げ位置、角度を決めていきます。
ちなみにベンダーは持ち合わせないので、ガス管はアセチレンで炙りながら定盤の上で手曲げしました。
一人で作業したので中々大変でした。
上記の理由もあって、曲げ加工中の写真は撮っていません。
標準ルーフ用の鳥居のステーを左右のバランスを見ながら溶接していきます。
ステーを取り付ける穴は車体に最初からありますので、そこにボルトで止めます。
上側のステーの溶接が終わりました。
続いて下のステーを溶接していきます。
鳥居下の左右のステーも溶接完了しました。
ガラス下に補強の横渡しも溶接しました。
長物を下に向かって縛り付けると鳥居が捻るので上側にもフラットバーを曲げ加工して溶接後、車体に穴をあけてボルトで止めました。
後は縦の補強を取り付けます。
鳥居の溶接加工が終了しました。
後は塗装をして完成になります。
マットブラックに塗装して車体に装着しました。
別角度からです。
これだけルーフの高さギリギリで作られている鳥居はなかなかないと思います。
普通はそんな必要はないからです。(笑)
アコーディオンのフレームを付けてみました。見事にフレームの内側に収まっています。
鳥居の形もパッと見た感じノーマルみたいな見た目になってますよね。
幌を装着すると鳥居が中に隠れる仕様です。
分かる人にしか分からない、こだわりの仕様になりました(^^)
たまに車屋さんらしからぬ変なこともやってます。
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