豊明市 Z34 ニッサン フェアレディZ トルコン太郎ATF圧送交換 M's Factory

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Z34 ニッサン フェアレディZ トルコン太郎ATF圧送交換

 施工車両紹介

2018年3月施工車両

真っ赤なZ34 カッコいいいフェアレディZです。

今回、交換部品とATFはお客様の持ち込みでの作業になります。

使用オイルはMoty’s M301です。

クーラーラインはありますが、ゲージレス車になります。

 オイルパンは取り外さないのでクーラーラインホースを取り外す際に比色用にビンに採取

走行距離は11635キロ。

当社で作業させていただいた車両の中でもトップクラスの走行距離の少なさです。

お客様は油種の入替のご希望です。

どんなフィーリングになるのか楽しみです。


オイルクーラーのホースを取り外すついでにビンにオイルをくんだところ・・・

予想以上にオイルが濁っていました!

 モティーズ M301をトルコン太郎にセット、エンジン始動

持ち込みいただいた、お客様指定のMoty’s M301です。

トルコン太郎にセットします。

今まで使用したことがないオイルですので7速ATとの相性はどうなのか気になります。

一応、カタログで動粘度を確認したところ、少し硬めでした。


トルコン太郎と接続後にエンジンをかけた状態です。

10000キロにしてはかなりATFが汚れています。

排気量3700ccのハイパワー車ですからATに負荷がかかっているのかもしれませんね。


アップでフラッシュをたいて撮影してみました。

クリーナーモニター内のメッシュフィルターが微かに確認できる程度の汚れ具合です。

 1回の圧送交換でフルードを入れ替えます

交換開始です。

この車両はATFクーラーが後付けされているので全容量プラスαの量で交換します。

廃油モニターを通ってタンクにミッション内の旧いATFが流れ出ていきます。


7割程度の交換が終わったところです。

廃油モニターの色が新油に近づいてますね。


交換が終了しました。

ほぼ完全に新油に切り替わりました。

 圧送交換終了、スキャンツールで油温管理、オーバーフロー

どうでしょうか?

ビンのオイルとクリーナーモニターのオイルの透明感が全く違いますね。

新車から10000キロの間に当たりがつくまでにクラッチの摩耗粉が発生したんでしょうね。


診断機で確認しながら規定温度でオーバーフローさせます。

この作業が一番重要ですよ。

 新旧フルードの比色画像

比色写真になります。

ほぼ新油と変わらない色になってますね。

右のビンのATFと見比べると透明感が全く違います。

いいタイミングでATFの交換をできたのではと思います。

交換せずにそのまま乗っていたら間違いなくATに異常が起ってもおかしくないと思います。

ATに限らずですが、異常が起きる前にATFを交換するのが長く愛車と付き合っていくコツだと思います。

特にCVT搭載車、6速以上のAT搭載車は早めオイル交換をお勧めします。

試乗した感じですが、すごく滑らかな変速フィーリングでキックダウンも瞬時に切り替わります。

Z34のAT車は初めて運転しましたがエンジンと7速ATの組み合わせが素晴らしいです。

まだ走行距離が短いので私自身、変化はそこまで感じられないですが、普段乗られている方だと変化がわかるかと思います。

Z34のAT車は早めにATFの交換を検討されたほうがいいかもしれませんね。

 ガルウイング仕様!

ついこの状態で写真を撮ってしまいました。

ガルウイング!カッコイイです。

なかなか見られることがないので久々にうれしくなりました。

取り付けは結構大変なんですけどね(笑)


ATF交換 CVTF交換トルコン太郎 による圧送交換は トルコン太郎設置店 愛知県 豊明市 M’s Factory にお任せください!!

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