豊明市 バイクマフラー、チャンバー修理 M's Factory
私が16歳の時にホンダNS-1を乗っていたころ、初めて顔を出した中古バイク、パーツ屋さんです。
時が流れ、友人が就職したのをきっかけに溶接修理仕事をできないか?と相談されました。
当社の工場の先代社長はVIPカーなどが全盛期のころステンレスマフラーをワンオフで作ったりもしていたので、私もよく手伝いましたし、いつの間にか1から溶接制作させてもらってました。
そんなことをやっているうちに製品レベルまではいきませんが、ブラケットなど何でもワンオフで制作するようになりました。
普通、車屋さんにはないような機械も何故か当社にはあります(笑)
本題に戻りマフラーを溶接修理します。
修理箇所を赤いマジックでしるしをつけてもらっています。
溶接部2番(溶接個所の真横)は溶接の熱で金属が硬化するので時間が経つと割れやすい箇所です。
特にステンレスは鉄と違い硬いのです。
マフラーは排気で常に振動していますので割れやすいんです。
溶接部の上側にクラックがありますね。
このまま放置するとマフラーがちぎれてしまいますね。
こちらはステーがちぎれています。
バイクのマフラーは車と違いフレキがないのでエンジンの振動が直接マフラーに伝わってしまうのでよくちぎれたり割れたりします。
こちらは2ストロークのスクーターのチャンバーです。
懐かしいです!
これもステー折れです。
こちらもステーにヒビが入っていてちぎれそうです。
溶接のビードからして、一度補修してるかもしれませんね。
溶接で割れをふさぎます。
ビードを擦り落として磨くかはバイク屋さんにお任せします。
ステーの肉盛り溶接です。
大体の社外マフラーのステーは母材同士を溶かして溶接してあるだけですので確実に割れます。
溶加棒をいれて肉盛りして補強しました。
ステーのヒビを埋めてステーを増し溶接しました。
チャンバーはきわどい所が割れていましたのでボルトの穴ギリギリを狙って裏表を溶接しました。
裏側です。
後は可能な限り平滑に削りこんで耐熱ブラックを塗装して完成です。
リアホイールのテンショナーです。
ねじ山がズルズルになっていますので切断して新しいボルトを溶接します
溶接完了です。
これですべての修理が完了です。
たまにこんな修理もやってますよ (^^)
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