豊明市 NCEC マツダ ロードスター トルコン太郎 ATF圧送交換 M's Factory

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NCEC マツダ ロードスター トルコン太郎 ATF圧送交換

 施工車両紹介

2017年施工

ロードスター NCEC RHT トルコン太郎ATF圧送交換です。

オーナー様いわく、ミッションから唸ったような音が聞こえてくると伺いました。

距離なりのタイムラグはありますが変速異常等、機械的には問題なさそうでしたので圧送交換可能です。

この車両はアタッチメントは必要ありません。

使用オイルはお決まりのAFW+で洗浄後にワコーズATFプレミアムスペックに入替します。
最初からプレミアムスペックを使用するよりは大幅にお値打ちに入替交換できます。

 走行距離確認、試乗後にリフトアップ

年式はH19年
走行距離は115420km
6速AT搭載車です。

はたして唸り音は消えるのか気になるところです。


リフトアップしてアンダーカバーを取り外しました。
この車のアンダーカバーは取り外すのに手間がかかります。
分割式にしておいてほしいところですね。(笑)

 オイルパンドレンボルトを取り外しフルードを排出、オイルパン取り外し

向かって手前側がドレンボルトです。

右奥のボルトがオーバーフローチューブのドレンになります。


ドレンより古いATFを排出させます。

まだ赤みは残っていますが焦げ臭いです。

ストレーナーの交換、マグネット、オイルパンの清掃をしますのでオイルパンを取り外したところです。


オイルパンです。
それほど汚れてはいません。

マグネットには細かい鉄粉がびっちりとついているのですが、距離なりの量です。
沈殿物、金属片等ありませんので機械的な故障はないかと思われます。

唸り音が頭から離れません。
はたしてATFの交換で解消されるのでしょうか。

 オイルパン、マグネット清掃、内部の汚れ具合を確認、ストレーナー取替え

マグネットの鉄粉をウエスで拭いました。
1個当たりこの量の鉄粉です。
もしマグネットがついていなかった思うとゾッとしますよね。

3個ついていますのですべて綺麗にします。

オイルパンとマグネットの清掃が終わりました。

新品のストレーナーに取り換えました。


取り外した古いストレーナーを指で拭ってみました。
汚れが結構ついていますね。
ストレーナーのメッシュよりも細かい汚れです。

おそらくミッション内部の壁面もこんな感じになっていると思います。

その汚れをAFW+を使って汚れを落とします。

 オイルパン組付け後、フルードを注入。
トルコン太郎と接続後、エンジンを始動。

新品のガスケットとオイルパンを元通りに組み付けました。

ドレンより排出した分、リフィルプラグからAFW+を注入します。

太郎さんと車両を接続してエンジンを始動したところです。


写真ではわかりにくいのですが、モニター内のATFの方が新油が混ざっていますので若干透明感があります。

内部の汚れを浮かせるために30分ほどこのまま放置します。

 1回目のすすぎ圧送交換

太郎さんが今日もいい仕事をしてくれています。

右側の廃油モニターのオイルが赤みを帯びてきました。

もうすぐ指定量の交換が終了します。


8L交換終了後に30分のクリーニングタイムをとった後です。

先に4L注入していますので12Lを使用して洗浄しました。


アップ画像です。

左のビンに入った最初に抜き取ったATFとモニター内の現在の車両のATFの色の違いがはっきりとわかりますね。

これでも十分ミッションの性能は回復しています。

ワンランク上の性能を求めてワコーズ最強のATFプレミアムスペックに入れ替えていきたいと思います。

太郎さんにプレミアムSをセットします。

 ワコーズATFプレミアムSに入れ替えの圧送交換

一気にプレミアムSに入れ替えていきます。

廃油モニターの色が黄色が混ざってオレンジ色になってますね。

いつも作業終了後に太郎さんから廃油を捨てているときに思うことがあります。

もったいない(笑)


あと少しで入替が終わります。

廃油モニターのオイルが黄色に近づいてきていますよね。

廃油と呼んでは失礼なくらい綺麗です。


交換終了後です。

赤みがかっていますがほぼプレミアムSに変わっています。

メッシュがはっきりと見える透明感ですよね。

すすぎ圧送交換を行ってから仕上げの圧送交換をした結果です。

太郎さんのホースを車両から取り外す時にビンに交換後のATFを比色用に採取しました。

 フルードレベル調整

レベル調整のためにプレミアムSを少量注入しています。

この車両の油温は当社のテスターでは見れないので、TCMコネクターを短絡させてメーターで判断しました。(施工当時、コードリーダーに毛が生えた程度の診断機しか持ち合わせていなかったのです)

この作業が一番重要なのです。

規定温度でオーバーフローチューブより余分なオイルを排出させて作業終了です。

 新旧フルードの比色画像

お決まりの比色です。

新油と比べると色は混ざって赤みがあるのですが、完全に透明感があるのがお分かりでしょうか?

右の最初に抜いたATFと比べると雲泥の差ですよね。

私が試乗した感想です。
気になっていた唸り音なのですが・・・


完全に解消されたかと思います。
トルクもモリモリでダイレクトかつスムーズに変速していきます。
これぞロードスターと言わんばかりの軽快な走りに戻りました。

オーナー様に同乗させていただいて感想をお聞きしました。

アクティブマチックですので普段MT車のように任意で変速されています。

スムーズに変速するようになった。
シフト切り替え時のタイムラグもなくなった。
全く唸り音がなくなった。

圧送交換された全員の方が効果を体感されています。

費用対効果があったと喜ばれています。

お値打ちにやらさせていただいていますが、使用するATFの量により変わります。
それなりの金額をいただいていますのでこちらも真剣、確実に作業させていただいております。

ATF交換 CVTF交換トルコン太郎 による圧送交換は トルコン太郎設置店 愛知県 豊明市 M’s Factory にお任せください!!

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