豊明市 KE2AW マツダ CX-5 トルコン太郎 ATF圧送交換  M's Factory

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KE2AW マツダ CX-5 トルコン太郎 ATF圧送交換 

 施工車両紹介

2018年1月施工車両

日程調整など打ち合わせをさせていただき、静岡県から泊りで来ていただいたお客様です。

オイルパン洗浄、ストレーナーの交換がありますのでこの車両の場合、1晩お預かりになります。

遠方から、しかも泊りでの当社での施工を選んでいただいたので感謝です。

使用オイルは当社定番のAFW+で洗浄後、ワコーズATFプレミアムスペックに入替です。



施工後に以下のメールをいただきました。
オーナー様の許可をいただき、そのままペーストさせていただいています。

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エムズファクトリー 水野様

 本日は施工ありがとうございました。
 
 帰り道の高速道路でATFオイル交換の効果実感致しました。
 交換しておいて良かったです(もっと早くやっておけば良かったです)。
 経年劣化し、施工前はこんなものだったかという感じでおりましたが、
シフトアップよりシフトダウンした時のレスポンスの速さが新車並みに戻った感じです。
追い越し時の加速が意のままにダイレクトに反応してくれます。
 又、エンジン低回転数で低負荷で走っていると振動が出るようになっていたのですが、かなり減りました。
 オイル交換で振動が減るなんて思ってもなかったので、ラッキー感じましたよ!。
 
 次の交換時期に参りましたら改めてお願い致します。

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施工後にこのような連絡を頂けるのが何よりも嬉しいです。
数ある施工業者の中から、しかも遠方から当社を選んでいただいて本当にありがとうございました。

 ドレンアウト時に比色用にビンに採取します。

走行距離は101425km

6速AT

2200ccディーゼルエンジンです。

CX5のディーゼルはトルク、パワー共にすごいです。
ATFの汚れもすごいです。(笑)


ドレンよりオイルを排出します。

カメラでフラッシュをたいてこの色です。

元が青色のATFですが真っ黒ですね。

しかも匂いが焦げ臭い。

100000kmも走ればこんなもんでしょうか。

 オイルパン取り外し、液体ガスケット除去、マグネット清掃

オイルパンをはがしました。

この車両は液体ガスケットを使用していますので一日でお返しできないのです。

オーナー様はビジネスホテルに一泊されました。


オイルパン内部です。

マグネットに鉄粉がびっちりですが、スラッジ、金属片、沈殿物は見受けられません。

このマグネット、いつも見て思うことがあります。
元は円形なのですが鉄粉が付着している状態はまるでドーナツ界でメジャーのポン〇リングに激似 ( ´艸`)

綺麗に洗浄しましょう。


残っていたガスケットも綺麗に取り除き、マグネットも元も姿にもどりました。

100000km走行した車両はこの作業は必須ですよ。

 ストレーナー交換、バルブボディ洗浄、オイルパン組付け

続いてミッション側のガスケットの除去とストレーナーの交換です。

ストレーナーも異物はないのですが汚れていますので交換です。


ストレーナーを取り外しました。

ミッション内部に異物を混入させないためにすぐに新品のストレーナーを取り付けます。


新品のストレーナー装着。


後は丁寧に脱脂した後にオイルパンに液体ガスケットを塗布してミッションと貼り合わせます。

もたもたしているとガスケットの表面が乾きはじめますので素早く確実に作業します。


オイルパン取り付け終了です。

あとは明日まで放置です。

もし半乾きでオイルを入れると液体ガスケットが溶けだしてストレーナーに・・・

これが一番怖いので当社では完全に硬化するまでオイルは入れません。

ですから一晩お預かりになります。

 トランスファーオイル、デフオイル交換

トランスファー、リアデフのオイル交換も同時に交換させていただきます。


トランスファーのドレンボルトです。

鉄粉を取り除きます。


リアデフオイル抜き取り中。

そこそこ綺麗ですの一度交換されてると思います。


リアデフの方が鉄粉が多いですね。

これも綺麗にしてオイルを補充して今日のところは作業終了です。

 ATオイルクーラーを取り外し、オリジナルアタッチメント装着、エンジン始動

翌日の作業です。

AFW+をトルコン太郎にセットします。

一晩放置したのでオイルパンから排出したATFと同量のAFW+をレベルゲージ口から注入して、自作アタッチメントを装着しました。


ホース接続後にエンジンを始動し、30分間ATFを循環させたところです。

右のモニターをみていただくとわかるように、中のメッシュフィルターがうっすらと見えていますよね。

ビンのオイルパンから排出したATFとは透明感がまったくちがいますよね。

ここからさらに洗浄していきますよ。

 1回目のすすぎ圧送交換

トルコン太郎さんが効率よくATFを交換してくれています。

指示量の半分くらい交換中ですが、すでに右側の廃油モニター内の廃油が赤色になってきているのがおわかりでしょうか?


さらに赤みが強くなってきましたね。

あと少しで交換完了です。


交換終了後30分放置した後の写真です。

新油と変わらないほどきれいになっていますよね。

ここまで綺麗にした後にワコーズATFプレミアムスペックに入替ですので完全新油に入れ替わりますよ。

 2回目の圧送交換、ワコーズATFプレミアムSに入れ替えを行います。

ワコーズATFプレミアムスペックを太郎さんにセットし、油種の入替をします。


だんだんとワコーズATFプレミアムスペックに入れ替わっていきます。

廃油が綺麗すぎますね。

オイルの色が薄く黄色に変わってきました。


入替終了です。

赤みは残っていますがほぼプレミアムスペックになっていると思います。

どうしても赤の着色料が勝ってしまいます。

 オリジナルアタッチメント取り外し時、比色用にビンに採取します。

アタッチメントを取り外す際にビンにくみ取ってみました。

すごく綺麗なATFに変わりましたね。

あとは油量調整をして作業終了です。

 新旧フルードの比色画像

比色です。

ここまで綺麗になりました。

中途半端に交換してしまったら、せっかくオイルパンを清掃したのに意味がありませんよね。
オーナー様も同じ考えの方でした。

私が試運転をした感想です。

スムーズに変速をし加速もびっくりするほど変わりました。

オーナー様も本当に喜んでいただけました。

AFW+でも十分高性能なワイドレンジATFなのですが、ワコーズATFプレミアムスペックにはかないません。

冷帯時、温帯時共。

オイルの粘度、油膜性能等が違いすぎます。

過走行車、ハイパワー車にはお勧めですよ。


ATF交換 CVTF交換トルコン太郎 による圧送交換は トルコン太郎設置店 愛知県 豊明市 M’s Factory にお任せください!!

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