豊明市 USC10 レクサス RC-F トルコン太郎ATF圧送交換 M's Factory

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USC10 レクサス RC-F トルコン太郎ATF圧送交換

 施工車両紹介

2019年施工車両

名古屋市内の業者様からのご依頼です。

USC10 レクサス RC-F です。

前回りの事故で、ATFクーラーからATFが流れ出したようで修理後ATFを注入してから走りが重く変速がおかしくなり、下回りがオイルまみれになったとの相談をいただきました。

お話を聞いた限りではATF過充填を疑いましたので確認してみたいと思います。

 走行距離、リフトアップ後ベッタベタのアンダーカバーを取り外し

走行距離は38462km。

現車を確認するとすぐに過充填とわかりました。

RC-F エンジンは2UR-GSE、最高出力ノーマルでも480馬力ほど、、、
私、この前期型のRC-Fが大好きです。
でも、私ごときでは手の届く価格の車ではありません( ノД`)シクシク…

オーナー様はサーキットでハードに遊ばれるようですので、せっかくですからATの保護と耐熱ダレ性、伝達能力の向上を図るため、WAKO’S ATF Premium S への入れ替えを提案させていただきました。

ATFでヌメヌメになったアンダーカバーを取り外しました。

 過充填のフルードを排出、トルコン太郎にワコーズATFプレミアムSをセット

ドレンアウト時にビンに採取しておきます。
非常に透明度があり、綺麗なフルードですね。

結果、ドレンアウトで5リットルの廃油受けを溢れさせ、6リットル以上抜けてきてビックリしました( ゚Д゚)
どうやってこの量を充填したのか気になって仕方ありません。
恐らく、フィラープラグから溢れ出るまで充填したのではないかと思います。

決して馬鹿にしているわけではなくて、今回のような事故案件はヤバいと思ったら手を出す前にしっかりと油面調整してもらえる業者に頼みましょう。
オーバーフロー式の中でもこのATでサーキット走行される場合のフルードレベル調整はシビアです。

 トルコン太郎と接続後、エンジン始動、圧送交換開始

ワコーズATFプレミアムスペックを初期補充後、エンジンをかけたところです。

本来、この走行距離は当社ではドレンアウトはしませんが、過充填分の量を把握したかったのでドレンアウトしました。
初期補充分は無駄になりますが、通常の状態に戻しておく必要があります。

圧送交換開始です。

 ワコーズATFプレミアムSに入れ替えの圧送交換中

1回の圧送交換でワコーズATFプレミアムSに入れ替えを行います。
右の廃油モニター内のオイルの色味が徐々にワコーズATFプレミアムスペックの飴色が混ざり、オレンジ色になっていきますね。

 圧送交換完了

ワコーズATFプレミアムSへの入れ替えの圧送交換が完了しました。

 フルード冷却後、フルードレベル調整

診断機にて端子間を短絡、油温検出モードに入れ端子間を開放。

このATはこのひと手間が重要なんです。
ライブデータを確認し、ねらった規定温度内でオーバーフロー。

オーバーフロー時に比色用にビンに採取します。

流れ出るフルードの赤みが薄くなっていることが確認できますね。

交換後のフィーリングが楽しみです。

 新旧フルードの比色画像

比色です。

ある意味、元のATFがキレイですので油種の入れ替えを行った感じになります。

試乗したところ、最高の一言しかありません(笑)

F系、8速独特の変速の素早さは凄い!

 センスの良いボディーカラーです

ティファニーブルーがあまりにかっこいいので撮影しておきました。
試運転中は注目の的です。

運転すると、やはりRC-Fが余計に欲しくなりました!

当社では、お客様にお話をさせていただき、ご希望のフィーリングにできるよう、使用フルード、添加剤の使用の有無、交換量の選定をしてます。(ATF、CVTFはフルードの動粘度、特性等でフィーリングの変化が違います。好みのフィーリングから外れることもございますのでマッチングについてもお問い合わせください。)

ATF交換 CVTF交換トルコン太郎 による圧送交換はトルコン太郎設置店 愛知県 豊明市 M’s Factory にお任せください!!

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