豊明市 フォルクスワーゲン トゥアレグ 7L トルコン太郎ATF圧送交換 M's Factory

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フォルクスワーゲン トゥアレグ 7L トルコン太郎ATF圧送交換

 施工車両紹介

愛知県瀬戸市からお越しいただきました。

フォルクスワーゲン トゥアレグ 7L 前期 2004年モデルです。

低価格な中古の輸入車を仕入れてはリフレッシュして乗るのが好みのオーナー様です。

仕上げオイルはNUTEC NC-65です。

2019年3月施工です。

 ドレンアウト、比色用にビンに採取

走行距離は約110000km。

V6、3200㏄ AZZ エンジン。

アイシン製、TR60SN 6ATです。

ATF交換歴はこの車両に関してはまずないと言って間違いないと思います。(密閉式のゲージなしのため)

試乗した感じは出だしが重たく、変速は特に普通。

ATをてきるだけ正常に戻してやりましょう。


リフトアップ後、ドレンアウト時にビンに採取。

まだ赤みは残っていますが、匂いは完全に焼けた匂いです。

フルードはとっくに限界を迎えている状態です。

 オイルパン内部、ストレーナー、バルブボディ画像

オイルパンを取り外しました。

マグネットが5個ついています。

オイルパンの底に気になる沈殿物は見当たりませんでした。

バルブボディとストレーナーです。

ストレーナーを取り外しました。


取り外したストレーナーの吸い口のアップです。

摩耗して発生した金属の大き目の粒が確認できます。

早めのATF交換でこのような金属粉の発生が抑えられると思います。

 新品ストレーナー装着、マグネット清掃、オイルパン清掃

バルブボディ等に気になる汚れは付着していませんでした。

軽く清掃後、ストレーナーを装着しました。


マグネットです。

各マグネット共、完全に飽和状態です。

なかなかの鉄粉量です。

マグネット、オイルパンをいつものようにキレイに清掃後、新品のオイルパンガスケットと使い、ミッションに組み戻します。

 オリジナルアタッチメント装着、エンジン始動

クーラーラインにオリジナルアタッチメントを接続します。
この車両も普通には接続できません。


フルード注入後、エンジンをかけた状態です。

ほんのり右のクリーナーモニター内のオイルに赤みが出た程度です。

これが下抜き1回のATF交換と同じ状態です。(オイルパンの脱着も行った場合)

 1回目のすすぎ圧送交換

インターバルをとってから1回目の圧送交換開始です。


1/3ほど圧送交換が進んでいる所です。

右の廃油モニター内のオイルが泡立っているのも相まって赤みがでてます。


8割ほど交換が進んでいる所です。

先ほどよりも赤みが強くでてきましたね。


交換終了です。

このまましばらく放置した後、NUTEC NC-65で仕上げの圧送交換を行います。

 仕上げ用フルード

NUTEC Multi Fluid NC-65をトルコン太郎にセットします。

以下はNUTECホームページから引用しています。


ニューテックテクノロジー 独創的新世代ルブリカンツの秘密

オイルの分子構造を超微粒子化し、極薄で強鞍なSdl膜を形成。低フリクション化と油膜切れ防止、高シール性を両立
従来オイルの1/10以下の超微粒子構造のオイルは、せん断性、熱伝導性、確圧性に優れています。
微細化したオイルは金属表面に吸着し、極薄油膜を形成し強靭で油膜切れを起こさない理想的な滑接面を作りだしてエンジン内部のフリクションを劇的に低減し、パワーアップや静粛性が走り出した瞬間から体感できます。
従来にない新しい構造のオイル。添加剤に依存せずベースオイルを高性能化
添加剤に頼っていた今までのオイルとは全く違う発想で開発しています。ベースオイル自体を高性能化することによってオイル性能が劣化しにくい特徴を持っています。

以上です。

(基本、エンジンオイルの事が書いてありますが、基本理念は同じです)

NUTECさんは、「添加剤に頼らない、上質なベースオイルが基本、超微細なオイル構造が薄く強い油膜を作る」

とにかくこだわり抜いた思想のオイルメーカーさんです。

入れた方しかわかりませんが、ハードに走りこんでも熱ダレした感じがほぼありません。

NC-65はNUTECのプレミアムラインになります。

とにかくターゲットを絞って性能をとことん追求したシリーズ、とでもいいましょうか。

低粘度指定の多段AT、CVT車で冷帯時、温帯時とも極上の変速フィーリングとトルク感が手に入ります。

(私の経験上、6速8速のAT車は特におススメ!)



 2回目の仕上げの圧送交換

NUTEC NC-65への入れ替え圧送交換を行います。


7割ほど圧送交換が進んでいる所です。

右の廃油モニター内のオイルの赤味が薄くなり、ピンク色になってきています。


入れ替え完了です。

高い透明度に仕上がりました。

 スキャンツールでフルードテンパラチャーをモニタリング、オーバーフロー

冷却後、診断機で油温を確認しつつ、規定温度でオーバーフローさせます。


オーバーフロー時に比色用にビンに採取します。

流れ出るフルードは透明に近いピンク色ですね。

 新旧フルードの比色画像

定番の比色です。

左から順に、NUTEC NC-65の新油、オーバーフロー時に採取した現在ミッションの中を流れているオイル、最初にドレンアウトしたオイルの順です。

オーナー様と試乗です。

アクセル一踏みで違いがわかるね!の一言です。(笑)

変速自体もかなりスムーズになりましたので、お客様のご希望にお答えできたと思います。
燃費も向上ももちろん期待できます。

当社では輸入車のATF圧送交換も積極的に取り組んでいますのでお気軽にお問合せください。

お客様にお話をさせていただき、ご希望のフィーリングにできるよう、使用フルード、添加剤の使用の有無、交換量の選定をしてます。(ATF、CVTFはフルードの動粘度、特性等でフィーリングの変化が違います。好みのフィーリングから外れることもございますのでマッチングについてもお問い合わせください。)

輸入車のATF交換 CVTF交換トルコン太郎 による圧送交換はトルコン太郎設置店 愛知県 豊明市 M’s Factory にお任せください!!

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