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GSR50W エスティマ トルコン太郎 ATF 圧送交換

トヨタ エスティマ GSR50W トルコン太郎によるATF圧送交換です。
おなじみのアイシンAFW+で洗浄後にワコーズATFプレミアムスペックに入れ替えます。
この車両はアタッチメントを使用しなくても圧送交換可能です。
オーナー様は以前乗られていた車で一度トルコン太郎での圧送交換をされたことがあり、効果を体感されています。
今回も効果を体感していただけると思います。

年式はH18年の車両です。
距離は123414km
車両は中古購入でATF交換歴は不明とのこと
エンジンが3500ccの2GRですので相当なパワーがありますので、相当なATFの劣化具合が予想されます。

車両をリフトアップしてドレンよりATFを排出します。
今回、ストレーナー交換とマグネット、オイルパン内部の清掃しますのでオイルパンも取り外します。

オイルパンを外した状態です。バルブボディーが丸見えですね。
予想以上に汚れはついていませんでしたが、匂いは焦げ臭いですのでATFはかなり劣化しています。

オイルパンのマグネットです。
鉄粉がモリモリ付着しています。
これをぬぐい取ってオイルパンも綺麗に清掃します。

ストレーナーを外しました。
次の写真と見比べると一目瞭然!
中のフィルターが汚れていますよね。
異物の混入はありません。

新品のストレーナーです。
ガスケットも新品に交換してオイルパンを組み付けます。
清掃後のオイルパンの写真を撮り忘れてしまいました。

太郎さんに洗浄用のAFW+をセットします。

とりあえずオイルパンより排出されたオイルと同量のAFW+をリフィルプラグから注入します。

ATFクーラーラインをラジエターから切り離し、トルコン太郎に接続するホースを取り付けました。

モニターの左側にあるビンに最初にドレンから抜いたATFを入れておきました。
モニター内のオイルと汚れ具合が変わらないのがわかりますよね?
新油が約4L混ざっているのにもかかわらずこの色ですので相当汚れています。

圧送洗浄交換開始です。
太郎さんが車両の汚れたATFを廃油タンクに抜きとりつつ、新しいATFを注入していきます。

右側の廃油モニターのオイルに赤みが出てきました。


廃油モニターのアップ画像です。

一度交換終了後に作業に立ち会われたオーナー様に交換状況を確認していただいた結果、まだ洗浄してほしいとのことでしたので6L追加で交換しました。
オーナー様と話をしていたら一度目の交換終了後の写真を撮り忘れてしまいましたm(__)m

AFW+を14L使用してなんとかここまでATFが綺麗になりました。

洗浄も終わり、本命のワコーズATFプレミアムスペックを太郎さんにセットします。

AFW+からワコーズATFプレミアムスペックに入替中です。

廃油モニターです。
だんだんATFの色がプレミアムの黄色に近づいてきました。

交換終了です。

金額の都合で使用したプレミアムSが7Lでしたのでこれくらいの色になりました。

これでも十分に効果を体感していただけると思います。

当社ではオーナー様と打ち合わせをさせていただき、金額に応じたベストな油種、交換量をご提案いたします。

真ん中のビンのATFと比べて見ても透明感、色が全く違うのがわかりますよね。

あとは車両にテスターを繋いで規定温度でATFのレベル調整をして終了です。

比色の画像です。
左のモニターがプレミアムSの新油です。
真ん中のビンがオーバーフローチューブより排出した車両内のATFです。
右のビンが最初にドレンより排出したATFです。

この時代の車両はマニュアル上、ATFは無交換とされています。
写真を見る限り、交換しなくていいとは思えませんよね。

後日、オーナー様より連絡を頂きました。

全く以前とは違う。
滑らかに変速して加速もよくなった。
日増しに良くなってきた。

お喜びの声をオーナー様に喜んで頂けて良かったです。

ATF交換 CVTF交換トルコン太郎 による圧送交換は トルコン太郎設置店 愛知県 豊明市 M’s Factory にお任せください!!

 
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