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GDJ150W ランドクルーザー プラド 後期 エアロ 修理

以前、新車からのフルカスタムのご依頼をいただいた方の車両となります。
バック時、ブロックが視界に入らなかったようでぶつけてしまったそうです。
不幸中の幸いですが、マフラー、リフレクター、リアゲートに損傷はありません。
修理の依頼をいただいてすぐに取り掛かることができず申し訳ございませんでした。


エアロ 修理 カスタム は愛知県 豊明市 エムズファクトリーにお任せください。

オーナー様がご自分で簡易補修をされています。
写真ではわかりずらいのですがかなりの広範囲にひび割れが発生しています。

ぶつかった衝撃でリテーナーからはずれただけなのかと思いましたが実はFRPの割れで持ち上げられここまで変形していました。
早速バンパーに装着した部品をすべて分解し修理開始です!

黒い線のようになっている所がぶつかった衝撃でゲルコートと言うものが割れていたところです。
このゲルコートのひび割れをしっかり削り取らないと塗装後にまた小さなひびが発生してしまうのです!
これがFRP製エアロの厄介な所です。
ですが、真っ二つに割れてちぎれたとしても裏からFRPのマットを貼り、ポリエステル樹脂で固めて整形してやれば再生可能なのです!
画像の半透明な部分がマットと樹脂で補修した箇所です。

これからパテ整形に入ります!

サフェーサーを塗装し研磨、面出しが終了したところです。
デザインが複雑ですので整形するのに結構な時間がかかってしまいました。

あとは調色して全体を足付けして塗装です!

乾燥後、組み付けをして完成です!

余談ですが、私がまだ駆け出しのころ、当時エアロパーツ全盛期でしたので、いやとゆうほどエアロの修理や加工を数えきれないほどやりました。
私も自分でカスタムしたフルエアロの車に乗っていました。
こうやってエアロの修理やカスタムをしていると、私の鈑金塗装技術、カスタム技術などの原点だとゆうことを思い出しとても懐かしく思います。

 
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